イチゴの実とは表面のゴマのような種のこと!?

  • 2016.07.16 Saturday
  • 01:25

 イチゴの実と言われると、
赤い果実そのものが
実だと思っている人が多のではないでしょうか。


しかし、植物学的に実と指す部分とは、
実は表面にあるゴマのような種の部分なのです。


イチゴの実だと思われて
食べられている部分は、
花托(かたく)と言われる
花びらや雄しべや
雌しべを支えているものです。


普通の花などの花托は小さいのですが、
イチゴの花托は大きくなり、
成長した部分をイチゴとして
食べているということです。


そんなイチゴの需要が 
最も高まる時期が12月です。


これはクリスマスのケーキに
大量に用いられるためなのですが、
この時期のイチゴを
まずいと感じる人が多いいのではないでしょうか。


そもそもイチゴは春が旬の果物のため、
12月頃のイチゴの多くは
海外から冷凍されて輸入されます。


そのため甘味が無く
美味しくないものが多いいのです。


美味しいイチゴを食べるなら
冬から春にかけてで、
ハウス栽培ならば2〜3月頃、
自然栽培ならば5月中旬が一番の時期でしょう。


もちろん産地やイチゴの品種によって
多少の違いがありますが、
多く出回り始めたからといって
美味しいとは限らないということを
頭に入れておきましょう。


また新鮮なイチゴの見分け方は、
粒粒がクッキリとしており鮮やかな赤色で、
へたは緑色の傷のない
艶のあるものを選びましょう。


美味しいイチゴをご賞味ください!

 

 

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